NPO法人 小野川と佐原の町並みを考える会

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北総四都市江戸紀行 シンポジウム

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    2017年1月22日

     

    北総四都市江戸紀行 シンポジウムにパネラーとして参加しました。

    日本遺産に認定された事例報告と今後どのようにブランド力を

    高め地域の活性化につなげていくのか様々な視点で議論されました。

     

    「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」

    -佐倉・成田・佐原・銚子:百万都市江戸を支えた江戸近郊の四つの代表的な町並み群-

    ストーリー概要

     北総地域は、百万都市江戸に隣接し、関東平野と豊かな漁場の太平洋を背景に、利根川の水運と江戸に続く街道を利用して江戸に東国の物産を供給し、江戸のくらしや経済を支えました。

     こうした中、江戸文化を取り入れることにより、城下町佐倉、門前町成田、商家の町佐原、港町銚子という4つの特色ある都市が発展しました。これら四都市では、江戸庶民も訪れた4種の町並みや風景が残り、今も東京近郊にありながら江戸情緒を体感することができます。

     成田空港からも近いこれらの都市は、世界から一番近い「江戸」といえるのです。

     

    日本遺産とは

     

     地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定するものです。

    ストーリーを語るうえで欠かせない魅力溢れる有形・無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外に戦略的に発信することにより、地域の活性化を図ることを目的としています。

      

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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